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チャンスは自ら掴みに行こう

私が築き上げてきた今のキャリア、

そのほとんどは自分の意志とは別の、

偶然の出会いやきっかけによって形成されてきました。

 

変化の激しい時代ですから、

自分の思い描いていた通りに

人生を歩み進めることは難しいと言えます。

 

しかし、そのことに対して悲観的になる必要はありません。

偶然起きた出来事に対しても、その機会をチャンスと捉え、

能動的に行動し、自らチャンスを掴みにいけば良いのです。

 

就職活動においても、考え方は一緒です。

インターンの選考に落ちてしまったとしても、

志望企業に縁が無かったとしても、

企業から知り得た業界・企業情報や、

面接での実体験は、必ず次の経験に活きていきます。

 

落ち込みそうになった時こそ、

立ち止まって考えてみましょう。

どう乗り越え、突破口を見つけるか、

辛い出来事があった時があなたの腕の見せ所です。

 

ぜひ、自らの手でチャンスを掴んでください。

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自分の考えを分かりやすく伝えるには?

大学時代に取り組んだこと、自分の長所と短所、

失敗から学んだエピソード・・・

面接において自分の考えや思いをうまく伝えることは、

意外と難しいものです。

考えを整理し、まとめるためにはどうしたらよいのでしょう。

 

それは、周囲の人に自分の思いや考えを伝え、

どんどん意見をもらうこと。

 

人にアウトプットすることで、

自分では気づかなかった切り口・視点から質問が返ってきて、

自分の考えの幅がどんどん広がっていきます。

その新たな気づきによって、

自分が話している内容がみるみる磨かれ、

洗練された内容になっていくことでしょう。

 

もやもや悩んでいる時に、

周囲の友人に話してみることで自分の考えが整理され、

頭がスッキリした経験は誰しもあるはずです。

 

ひとつのテーマを設けて人と対話を重ねることは、

自分の意見を持つ練習にもなります。

日々意識していきましょう。

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自己紹介で何を伝えるか

「それでは、自己紹介をどうぞ」。

面接では冒頭部分に必ず登場するフレーズですが、

皆さんはどのようなことを伝えていますか?

 

自己紹介とは、一言でいうなら映画の予告編のようなもの。

 

面接が始まってしまうと、

面接官に聞かれた質問に対して答えるというスタンスになりますが、

自己紹介の場というのは、与えられた唯一のフリータイムです。

自分が伝えたいことや、突っ込んで聞いて欲しいポイントを埋め込んでおきましょう。

 

面接官に、もっと詳しく聞いてみたい!と思わせたら、勝ちです。
そのような観点で、もう一度自己紹介の内容を見直してみましょう。

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面接は相手と会話する場であるという意識を持とう

前回、面接に望む時の心構えについてお伝えしました。

今回は「面接官に刺さる内容を考えて話す」というポイントについて、

もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

 

一生懸命に考えた自己PRや志望動機を、

一字一句暗記して伝える・・・それでは面接はうまくいきません。

なぜなら、面接というのは面接官との「会話の場」であるからです。

 

伝えたいキーラインを念頭におきつつも、

面接官の表情や相槌から、

今相手はどのようなことを感じているのか、

何について知りたいと思っているのかを読み取りながら、

臨機応変に構成を変えていきましょう。

 

相手に魅力が伝わっているか、

ということを考えながら話を進めていくことが一番重要です。

 

「具体的に」何をしたのか、

事実に「数値」を交ぜて伝えることで、

内容がグッとリアルさを伴って伝わるので、

そちらも実践してみてください。

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キネット2019 オープンしました!!

キネット2019のサイトが、本日オープンしました。

http://kitanippon.jp/kinet/2019/top/

 

2019卒の皆さんにとって、

すぐに役立つ内容を続々配信していきますので、

継続して読んでいただけると嬉しいです。

 

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面接とはどのような場なのだろう

企業が一人を採用することは、

その後の教育費や人件費などを換算すると

合計4億円の投資に匹敵する、と言われています。

つまり面接というのは、

あなたという商品を元に4億円の商談をまとめることと同じなのです。

 

では、商談をまとめるために何をしたら良いのでしょう。

営業マンになって考えてみてください。

 

相手から時間を貰っているという感謝の気持ち、

チャンスの場なんだ!という積極的な意識を持つと同時に、

相手の「知りたい」ポイントを把握して

そこに応えていくことが大事です。

 

ひとりよがりの独壇場では相手の気持ちは離れていくだけ。

面接官に刺さる内容が何かを理解し、

そのポイントに沿って事実を伝えることで

自分自身という商品を信じてもらえるかどうか、

が面接の重要なカギになってきます。

 

企業視点を持って面接に臨むことを大事にしていきましょう。

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グループワークの肝はどこにあるのか

19卒の就職活動も、だいぶ動きが活発化してきていますね。

すでに、グループワークやグループディスカッションを

多数経験している学生さんもいらっしゃいます。

 

「GWやGDへの苦手意識があって、うまく話せないんです・・・」、

そんな方には、企業視点を持つことをアドバイスしています。

企業は、どんなポイントでGW・GDをジャッジしているのか、

そこを押さえるのです。

 

①発信型か、受信型か
②役割(自分の立ち位置)意識
③納期意識
④ルール把握の正確性
⑤チームワーク(協調性)
⑥タフネス(諦めない心)

 

どの企業も大きく分けてこの6つが評価ポイントになりますが、

①は特に注意が必要です。

発信型は「周囲の意見を無視して突っ走る」、

受信型は「無理に発言しようとして失敗する」ケースが

往々にして見受けられます。

 

自分のタイプを理解し、

発信型の学生は周囲の意見を尊重すること、

受信型の学生は「ここぞ!」という場面で

的確な発言や質問をすることを意識してみましょう。

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就職活動に正解はあるのでしょうか

皆さんは、今まで、

高校入試など正解のある試験を受けてきました。

 

しかし、就職活動においては正解というものがありません。

これをやれば、こう答えれば、必ず内定が出るというものではないのです。

 

【先輩には、成功体験ではなく失敗体験を聞いてみよう】の回でお伝えしたように、

人が成功したパターンが自分にも当てはまるとは限らない、

それが就職活動というものです。

 

 

周囲の動きが気になるとは思いますが、

大事にして欲しいのは、他人のものさしより、自分のものさし。

いっぱい悩んで、自分がベストと思う答えを見つけていきましょう。

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自分にキャッチフレーズをつけてみよう

社会人と会った時、就職活動仲間と出会った時、

どんな自己紹介をしていますか?

 

大学名と名前だけ・・・では、3日で忘れられてしまうかもしれません。

自分自身にキャッチフレーズをつけてみましょう。

あなたが得意としていること、

人から驚かれることは何なのか、そこから考えてみると良いと思います。

 

 

私には、「3分以内にメールが返ってくる男 Ryo Nagai」

「テレビを2倍速で2画面同時に見る男 Ryo Nagai」という

キャッチフレーズがあります。

 

このおかげで、初対面の人でも「ああ、君があの・・・」と言われ、

会話が盛り上がることが度々あります。

 

 

キャッチフレーズを決めたら、

オオカミ少年にならないよう、]

その言葉通り実際に行動することを大事にしてくださいね。

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エピソードの伝え方

就職活動を始めた学生さんから、

「私には、面接で語れるような大それたエピソードはないんです」

と相談されることがあります。

 

確かに、ESを見ていると、

部長、ゼミ長、幹事長、バイトリーダー、留学・・・

肩書きを並べて自己PRしている学生さんが多く見受けられます。

 

一つ、お伝えしておくと、

大事なことは、エピソードの大きさではありません。

 

企業は、あなたの役職や肩書きではなく、

過去においてどのような行動をとったのか、

という事実が知りたいのです。

 

つまり、「部長を務めていたこと」が重要なのではなく、

部長という役職において、「自分がその場面において、

何を思い、具体的にどのような行動を起こしたのか」、という点が大事なのです。

 

自らが課題に対してどのような創造的なアクションを

取ることができたのか、まで伝えると良いと思います。

 

 

具体的であればあるほど、あなたらしさが引き立つ、

ということを意識してみましょう。