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アルバイトの時間も意識をして過ごそう

あなたは、アルバイトをしている時に

どんなことを考えて働いていますか?

単純作業の繰り返しだから何も考えていない・・・、

先輩から引き継いだ業務をただただ必死でこなしている・・・、

そんな方はいませんか?

 

例えそれが気のすすまない仕事だとしても、

「これは○○のスキルが身につく仕事だ!」と意識してみましょう。

するとその仕事は「やっつけ作業」から

「スキルを身につけるための仕事」へと変化します。

辛くて面倒くさかった業務も、

不思議と乗り越えられるようになります。

 

弊社にも、趣味で筋力トレーニングを続けている社員がいますが、

意識をすればするほど筋肉はつきやすくなるといいます。

「今この筋肉を鍛えている」と

脳にはっきりと刻み込みながら運動することで、

更に発達が良くなると言うのです。

 

意識する→仕事の質が向上する→スキルが身につきやすくなる。

部活でもアルバイトでもインターンでも、

「意識すること」で自分の成長に繋げていきましょう。

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面接の場に慣れてきた今こそ振り返ってみよう

面接にもだいぶ慣れてきた時期でしょうか。

緊張感が少し緩んできて、

自分が言いたいことを

スラスラ話せるようになってきた方も多いことでしょう。

 

用意周到に準備してきた自己PRを全て伝えよう、と

一方的に喋ってはいませんか?

伝えたい思いが募りすぎて、

ついヒートアップして話が長くなりすぎてはいないでしょうか。

 

さて、もうひと踏ん張りです。

定期的に振り返りをしながら、次への一歩を踏み出しましょう。

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新聞から何を読み取るか

就職活動においては、新聞を読むことを薦められると思います。

では、新聞から何を読み取ればよいのでしょう。

 

それは、志望業界のホットトピックスです。

例えば金融業界でしたらAI活用、

人材業界でしたら働き方改革関連法案の余波、といったように、

業界で最も話題になっている事象、今後の懸念事項などを

把握しておくことは極めて重要です。

 

それは、面接対策だけでなく、

自分が将来就こうと思っている職業・職種が

どのような将来性を秘めているのか、

どのようなリスクを抱えているのか、

長期的な視点で自らの人生を想像していくために

必要不可欠なことだからです。

 

就職してから

「こんなはずではなかった」という事態を避けるためにも、

これからの業界の動きを新聞で掴んでおきましょう。

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面接で言葉に詰まった時の乗り越え方

面接で、思った以上に突っ込まれ、しどろもどろしてしまった・・・。

全く想定していない質問が来て、

何も思い浮かばず答えられなかった・・・。

面接中に頭が真っ白になった経験をお持ちの方は

多いのではないでしょうか。

 

面接官は、周到に用意してきた模範解答ではなく、

本音の部分を知ろうとするために、

敢えて面接対策本には載っていないような質問をすることがあります。

 

そのとき、なるべく避けたいのが沈黙です。
多少言葉に詰まるくらいでは合否への影響は少ないので、

まずは一呼吸おいて、落ち着いて答えるようにしましょう。

 

「そうですね、、とっさに適切な表現が見つからないのですが、、」

とワンクッション入れて、考える時間を設けるのも一手です。

 

どんな質問にも冷静さを保ち、

答えようとする積極的な姿勢を見せるだけで、

面接官に与える印象は大きく変わってくるというものです。

 

頭の片隅に覚えておきましょう。

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中小企業で働くことでのメリット

大手企業の選考もだいぶ進んでいるようです。

 

大手企業のネームバリューは魅力的!

やっぱり新卒の時はみんなに自慢できるような大手に入りたい!

そのように考えている方も多いことでしょう。

 

しかし、ちょっと待ってください。

中小企業だからといって仕事の規模やチャンスが小さいとは限りません。

中小企業は社員数が少ないため、

20代のうちにリーダーなど責任のあるポジションを経験できたり、

若いうちに役職に付けるといった傾向があります。

 

一人が対応する業務の幅も広く、

短期間でさまざまな経験を積める絶好の機会があるといえるでしょう。

 

日本には素晴らしい中小企業が無数に存在しています。
大企業だけに偏ることなく、

唯一無二の強みを持った中小企業にも注目してみてください。

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煮詰まった時には息抜きも大切

うまく行っている人もそうでない人も、

就職活動の疲れやストレスが溜まる時期ではないでしょうか。

 

何だか気分が沈みがち・・・

そんな風に感じる時は、ぜひ息抜きをしてください。
運動をしたり、友人と食事をしたり・・・

そうすることで気持ちがスッキリし、

自分はどうしたいのか、

今何をすべきで何をしなくていいのかがクリアになってくるでしょう。

 

社会に出ても息抜きは非常に大切です。
疲れやストレスを感じない人はいません。
大切なのは、いかにそれを長引かせずに解消し、

良いコンディションで仕事ができるかということなのです。

 

企業も、疲れた皆さんよりも、

元気な皆さんに会えることを期待しています。

ぜひともうまく息抜きをして、より良い状態で面接に臨んでください。

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緊張の乗り越え方

大手企業も面接解禁となりました。

志望度が高い企業の面接を前に、

緊張がピークに達している方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

面接で緊張し、うまく話せない方の特徴として、

面接という場面を【非日常的】と

無意識に認識している点が挙げられます。

 

面接は人対人の会話です。
非日常とは思わず、

対話を楽しむことに重点を置いてみましょう。

 

怖そうな面接官も、

家に帰れば優しいパパかもしれません。

そんなことを想像しながら臨むのも、ひとつの手です。

 

自分なりのリラックス法、見つけていきましょう。

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面接の記録をつけよう

先週に続き、面接についてのアドバイスをしたいと思います。

 

面接がおわったら、自分自身を客観的に分析しましょう。

良かった点、悪かった点などを毎回振り返ることで、

次に活かすことができます。

 

<話す内容を統一する>
1次面接で話した内容を細かく書き留め、

2次面接でも矛盾のない内容を伝えるようにしましょう。
→その会社を受けるにあたって、自分の主張に一貫性ができます。

 

<反省すべき点に向き合う>
緊張しすぎて頭が真っ白になってしまったり、
質問の意図を間違えて見当違いの答え方をしてしまったり、
慣れない面接では失敗はつきものです。
うまく話せたことも失敗したことも、記録しておくことが大切です。

 

記憶が鮮明なうちに面接の記録を残してみることで、
気づきや、次の面接の精度を上げることに繋がります。

継続してみてください。

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大切な本質を見失わないこと

4月に入社した新入社員の中には、

既に転職活動を始めているケースも見受けられる

という新聞記事を読みました。

 

入社後のミスマッチを起こさないためにも、

もう一度原点に戻って「就職活動」を考えたいと思います。

 

あなたはどのように就職活動を始めましたか?

・社会人になってからやりたいことがある


・だから就職活動をする

・やりたい仕事ができる会社を見つけた

・だからその会社にエントリーする

・自分の気持ちを伝えに行く(面接)

 

これが就職活動の本質です。
「とりあえず内定をもらった企業の中から一番条件のいい企業を選ぶ」

「友人たちへの見栄もあるから、一番ネームバリューのある企業を選ぶ」

といった考えで入社を決定する前に、

一番大切な「やりたいこと」について考えてほしいのです。

 

超・売り手市場の今だからこそ、

なぜそこに就職したいと思うのか、

あなたの本質的な想いについて冷静に立ち返ってみましょう。

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意見を伝える時は肯定から始めよう

面接で答えた内容について、面接官から突っ込まれた時、

あなたはどのように返していますか?

つい、「でも」「しかし」という否定語から入って

意見を述べてはいませんでしょうか。

 

人は、自分の述べた意見に対して否定語で返されると

ムッとしてしまいます。

「そうではない!」と相手の意見に反対したい場合には、

ひと呼吸おき、賛成できる部分と反対部分、

そして自分の意見、という3部構成で伝えてみましょう。

 

例えば「○○という点におきましては、仰るとおりだと思います。

△△の部分に関しては違う捉え方をしていまして、

~だと私は考えています」というように、

否定語を使わず自分の意見を述べることで、

グッといい印象を持たれる話し方になります。

 

社会人になっても通用する極意です。覚えておきましょう。