就活サイト、多すぎてどれを使えば良いの?

就活サイトが巷では溢れております。

 

各学校でも、○○のサイトに登録しなさいと指示を受けるかと思いますが、これだけたくさんあるサイトのどれに登録した方が良いでしょうか?

 

就職サイトは下記のように分類が出来ます。

 

1. 先輩検索サイト
2. 全国型検索サイト
3. 地元型検索サイト
4. エージェントサイト

 

1. 先輩検索サイト

 

キネットは日本で唯一の先輩検索サイトです。地元特化型ですので、北陸(特に富山)で働きたいと言う方はぜひこちらを使ってください。また就職サイトは広告です。悪い情報は流れません。また大手企業などお金を多く使っている会社が優遇されております。そのため、どの企業も良く見えてなかなか選びにくい部分があります。先輩検索だと自分と考えに近い先輩や楽しそうな先輩をチェックしエントリーすることが可能です。企業のデータに寄らない所で就職活動が出来ますので、活用度合いが高いと思います。

 

(メリット)
・ 地元情報が充実している
・ 自分がエントリーする企業を選びやすい
・ 先輩情報が充実しているので会社の雰囲気が伝わってくる
・ 先輩検索が出来る
・ コラム・コンテンツが豊富

 

(デメリット)
・ 地元以外の情報がない
・ 掲載企業が少ない(先輩情報は多い)
・ 条件による企業検索ができない

 

(例)
キネット

 

2. 全国型検索サイト

 

全国型検索サイトは内容が充実しております。全国に情報網を持っているので、幅広い情報に溢れております。逆を言えば、情報量が多すぎて選びにくい状況も生み出しております。管理画面もしっかりとしており、就活を進める上では楽に進められるので、県外での就職活動を進められる場合は、必ず登録してください。企業では募集していなくても、こちらのサイトでは募集しているということがあります。

 

(メリット)
・ 圧倒的な情報量
・ エントリー、説明会参加など手軽に行える
・ 読み物などコンテンツが充実
・ 条件によって企業検索がしやすい

 

(デメリット)
・ 地元情報が少し弱い
・ 登録するとメールが山のように来る
・ 情報が多すぎて返って企業を絞り込めない

 

(例)
リクナビ、マイナビ、日経就職NAVI

 

3. 地方型検索サイト

 

地元に密着した地方中心の検索サイトです。地場に強く、地場情報は圧倒的。全国型同様、広告ですので、どの企業も良い情報が多くエントリーする際の判断基準が付けにくいというデメリットがあります。

 

(メリット)
・ 地元情報を数多く入手できる
・ 地元のイベントに参加できる
・ 地元企業の詳細な情報を入手できる

 

(デメリット)
・ 全国情報が弱い
・ コンテンツが充実していない
・ エントリーする企業の判断が付きにくい

 

(例)
アイバック

 

4. エージェントサイト

 

首都圏を中心に行われている人材斡旋。登録をすると、専門のアドバイザーが希望にあった企業を紹介してくれるサービスです。理系のみなど、制限がありますが自分ではなかなか選べないところを提案してもらえるので、新しい発見があります。

 

(メリット)
・ 自分に合った企業を紹介してくれる
・ 自分が思いもしなかった企業とめぐり合える
・ 日程調整まで代理で行ってもらえる
・ 効率的に就職活動を進めることができる

 

(デメリット)
・ 理系だけのサービスなど制限がある
・ 首都圏中心のサービス

 

(例)
リクルートエージェント

 

それぞれメリット・デメリットがあります。いずれも無料ですので、地元就職なのか、そうでないかでまずは選んでみるというのも手だと思います。