カテゴリ:未分類

「本当はどうなのか?」と常に考える習慣をつけよう

世の中に溢れている就活情報には、嘘や都市伝説のような情報がたくさん含まれています。

 
「サークルのリーダー、副リーダー、ゼミ長、バイトリーダーなどの経歴に会社は惹かれる」

「説明会で変わった質問をしたり、多く質問をすることで自分をアピールすると人事の印象に残る」

「グループワークではリーダーをしたほうが有利」などなど、数え上げるとキリがありません。

 

しかし、実際のところ企業が見ているのは、「リーダー」という役職ではなく、

その役割の中で自らがどう考え、問題解決に向けてどんな行動を取ったのかという部分ですし、

グループワークでは対人スキルや個人の資質などもっと本質の部分を見ています。

 

ネットの書き込み、友人からの情報であっても、
「本当はどうなのか?」「それは真実なのか?」「真意はどうなのか?」を考え、

確かめる癖をつけていきましょう。

 

会社情報であれば四季報などのデータが参考になりますし、

採用情報や就職活動の進め方については、企業のOB・OGなど社会人に聞いてみるのも、

生の情報を得る一つの方法です。

 

真実とは言い難い情報に振り回され、惑わされてチャンスを失うことのないように、

正しい情報を手に入れる努力をしましょう。