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意見を伝える時は肯定から始めよう

面接で答えた内容について、面接官から突っ込まれた時、

あなたはどのように返していますか?

つい、「でも」「しかし」という否定語から入って

意見を述べてはいませんでしょうか。

 

人は、自分の述べた意見に対して否定語で返されると

ムッとしてしまいます。

「そうではない!」と相手の意見に反対したい場合には、

ひと呼吸おき、賛成できる部分と反対部分、

そして自分の意見、という3部構成で伝えてみましょう。

 

例えば「○○という点におきましては、仰るとおりだと思います。

△△の部分に関しては違う捉え方をしていまして、

~だと私は考えています」というように、

否定語を使わず自分の意見を述べることで、

グッといい印象を持たれる話し方になります。

 

社会人になっても通用する極意です。覚えておきましょう。