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身近なものを自分の手で作れる魅力

--就職活動はどうだった?
 これと決めておらず幅広くみておりました。
その中でも富山といえば全国的にも薬が有名ですが、朝日印刷はその薬のパッケージを作っていることが調べていくうちにわかって、興味を持ちました。

--なぜ薬のパッケージに興味を?
 大学時代、1人暮らしをしていて、頻繁にドラッグストアに行っていたのですが、その時によく目にしていた薬のパッケージを朝日印刷では作っていたのがわかったのです。親近感が沸きました。

--それが魅力に?
 そうですね。そんな身近なものを自分たちの手で作ることができるというのはとても魅力的でした。

この仕事は、隠れた主役です。

--その魅力が入社の決め手?
 それもあります。もう1つ決め手がありました。朝日印刷が、自分の性格に合っていると思ったからです。

--具体的には?
 私は昔から表立つよりも、影で支えることをしてきました。
表に立って目立つ仕事より、影で支える仕事をしたいと思ってました。そんな中、朝日印刷はパッケージで薬や商品を支えています。まさに私が目指しているところだと思い、入社を決めました。

--いわば縁の下の力持ち?
 そうかもしれません。パッケージ次第で、商品をより輝かせることができると思っています。私は影から支える隠れた主役だと思っています。

●新しいものを探っていく知的欲求心がくすぐられます

--現在はどのような業務を?
 現在は、製品開発部でパッケージに使用する紙やインクの強さ、適性を調べています。その他、包装関係や印刷技術の展示会に行って、新しい技術の調査を行っています。

--調査?
 新しいものを生み出すためには調査が不可欠です。他の業界で取り入れられているパッケージを研究し、自社で取り入れられないかなどを研究しています。それらの情報をヒントに自分なりにテーマを持ち、商品化を目指しています。

--新しいものの発見、パッケージ化は大変?
 正直、大変です(笑)。必死に考えたものでも、ニーズに合わないと商品化されないですし、簡単ではないです。難しいからこそやりがいがあります。たくさん試作して、次こそは商品化されるようにと頑張っています。

--どんな部分が楽しい?
やはり市場に出ていないニーズを先読みして、パッケージ開発を行うことです。普段からネタを集め、発想力を鍛え、それらを結集して良いものを生み出していくことが楽しいです。

--今はどんな開発を?
 企業秘密です(笑)。ただこれまでの概念とはまったく違った、楽しさを出したパッケージを開発中です。

---商品化のためには何が大事?
 お客様の視点に立つことです。市場のニーズは日々変化するので、常にお客様の目線で考えることが大事だと思います。時代に関係なく、お客様の求めていることを意識するべきだと考えています。

--今後の課題・目標は?
 課題は、企業向けのプレゼンです。今は、先輩の補佐をしたり、上司・先輩の仕事を引き継いだりしている段階ですが、今後は自分が中心となってプレゼンしなければなりません。契約に繋がるように、知識をつけて仕事を確実こなしていきたいと思います。

自分がこの会社で目指しているのは、職人です。目立たなくても会社を支えることの出来る能力を身につけていきたいです。
プロフィール
木曽慎也
職種 研究開発
星座 かに座
出身地 中新川
年齢 30代

出身中学は雄山中学校。趣味は釣りです。大学では部活動は合気道部に所属しており、初段です。大学院ではメダカの研究をしていました。

自己分析結果:
C.論理探求タイプ

出身中学は雄山中学校。趣味は釣りです。大学では部活動は合気道部に所属しており、初段です。大学院ではメダカの研究をしていました。

オフ
沖縄に旅行に行ってシュノーケリングをした時の写真です。海が好きなので夏は釣りに行ったり泳いだりする事が多いです。
 
 
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