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設備導入時にはメーカーとの交渉に当たる

医薬品や化粧品などの印刷包装材を製造する設備の保全と修理を行っています。入社5年目で、担当している設備は印刷後のパッケージ・ラベルなどの打ち抜き・抜紙、のり付けを行う機械や資材運搬用のロボットなどです。
技術部には設備機器に関するさまざまなトラブルの相談が寄せられます。なんでも屋として可能な限り対応しており、パソコンの修理を手掛けたこともあります。
設備の更新や増設時には会社側の窓口としてメーカーとの交渉に当たります。設置場所の決定、付属機器導入の価格折衝から稼働まで、すべてのプロセスに携わる責任とやりがいのある仕事です。

対応力向上へ技術と知識を高める

半年ほど前、のり付け機械の回転速度が上がらなくなったことがありました。電気系統の問題だと判断して修理に着手。外国製の機械だったので英語で書かれた仕様書の読解にも苦労しましたが、原因を特定して無事に解決できた時はうれしかったですね。
何らかの故障で設備が停止した場合、わたしたちが修理できなければメーカーに頼らなければいけません。それだけ時間がかかり、生産現場が長時間にわたりストップすることになります。なるべく自社で対処できるように、常に技術と知識を高める努力が必要になります。

日々発生する問題を解決していくのは面白い

機械工学科に学び、専門性を生かせる仕事に就きたいと思っていました。インターンシップなどを通じて、実際に現場で機械をさわる仕事をしたいという考えが明確になったので、そこを基準にして志望企業をある程度絞って就職活動を進めることができました。
 日々発生する問題を解決していくのは面白いですよ。対処法がすぐに分からなくても、まずは自分で考えてみることを心掛けています。これまでは、すぐに誰かに答えを求めようとしていましたが、それでは本当の力が付かないと気づきました。考え抜いて自ら解決法を見つける経験を重ねることで応用力や直感が磨かれると思います。
プロフィール
中沖 陽介
職種 技術職
星座 おうし座
出身地 富山市西部
年齢 20代

自己分析結果:
A.積極統率タイプ

朝日印刷株式会社
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