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暮らしの身近なところにある当社製品

 ステンレスや鉄などの金属を使用して、扉とその枠を主とした建具製作を行っています。営業スタッフが受注した仕事を、工図課が実際に図面に起こし、それに基づいて機械課で材料を切り出し、溶接などをして加工します。そうして作られた部品を組み立てていくのが、自分が所属している組立課です。大小さまざまな部品を使って、公共施設の防火戸、マンションや病院の扉などを作っています。
 やり甲斐を感じられるときは、自分が作ったものが学校や消防署などの公共の場で形として残り、多くの人に利用されていること。自分が作ったものではありませんが、景観広告とやま賞の「景観広告大賞」を受賞したアメージングとやまのシンボルや、2014年に開業した北陸新幹線駅の入り口の扉など、皆さんの身近にも当社製品は数多くあります。

“オーダーメイドの1点物”が、入社の決め手

 当社の製品はオーダー品が主流で、自分たちで考え、自分たちで作り上げていることが大きな特徴であり、ひとつとして同じものは作っていません。そこがこの仕事の難しさであり、面白さでもあります。自分は、もともと地元の製造業で、ものづくりに携わることを望んでいたため、会社説明会で当社の特徴を知ったことが入社の動機となりました。他にはない1点物を作ってみたかったんです。
 自分が入社した年から、約3カ月かけていろいろな課を経験する新人研修が始まりました。製品の始まりから出荷まで、全工程の流れが理解できたこと、他の課の苦労を知れたことが、自分にとっては良かったですね。その後、希望する組立課への配属が決まり、現在で入社3年目になります。これからは、会社のバックアップを受けながら、溶接の資格取得に向けて頑張っていきたいと思っています。

若くて元気な職場環境

 社内の人間関係はとても良いと思います。入社してすぐ先輩が気軽に話しかけてくれたので、すぐに打ち解けられました。また、本社は、20代や30代の若い社員が多く活気があるので、新入社員の方もすぐ馴染めると思います。しかし、私も入社当初は、分からないことがあっても自分だけで解決しようとしていました。でも、本当は上司や先輩に相談することが大事なんですよね。そうすれば、丁寧に教えてもらえるので、大きな失敗を防ぐことができます。仕事をするうちに、コミュニケーションの大切さを実感するようになりました。また、会社のボーリング大会やバーベキュー大会は、会長や社長と話ができる機会なので、とても貴重ですね。
 プライベートでは、友人と買い物や映画鑑賞をしたり、1人でロックを聴いたりしています。また、上司と一緒にゴルフの練習やコースをまわることもあります。
プロフィール
坂口 健太
職種 製造・生産・化学技術
星座 やぎ座
出身地 高岡市
年齢 20代

スポーツは実際にやるのが好きです(特に球技)。最近、会社の人に誘われてゴルフを始めて楽しくてなりません。晴れた日に思いっきりボールをたたく感触が病みつきになっています。社内の良い先輩たちに恵まれて、仕事もプライベートも充実しています。会社の行事もボーリング大会、バーベキュー大会など、福利厚生面も充実しており満足しています。

自己分析結果:
B.受容協調タイプ

スポーツは実際にやるのが好きです(特に球技)。最近、会社の人に誘われてゴルフを始めて楽しくてなりません。晴れた日に思いっきりボールをたたく感触が病みつきになっています。社内の良い先輩たちに恵まれて、仕事もプライベートも充実しています。会社の行事もボーリング大会、バーベキュー大会など、福利厚生面も充実しており満足しています。

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