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着工前と完成後。2枚の写真を見比べると、 仕事のスケールの大きさを実感します。

安定した経営と業務内容に惹かれて入社

 最初は首都圏で就職活動していましたが、当時は就職氷河期で厳しさを実感。東京にこだわらず、地元でも探してみようと思いました。
 企業選びはこの業界の仕事をしている父のアドバイスを受けました。土木建設業は一般土木と道路舗装に大きく分けられますが、自分はさまざまな経験ができる一般土木の仕事がしたいと思いました。当社は経営が安定していて、河川、砂防、鉄道など幅広い業務をしている点に魅力を感じました。
 面接では社長と直接、話すことができ、信頼感と親近感がもてました。また父からも「高田組なら安心だ」と背中を押してもらい、入社を決めました。

スタッフが働きやすい環境をつくることが第一

 入社以来、現場監督の仕事をしています。これまでには立山カルデラの砂防工事やポートラムの軌道工事、最近では新幹線の高架工事に携わりました。工事が始まってから終わるまで現場の事務所に通い、工事に関わる人と材料、時間の管理をします。朝はまず作業内容と安全事項を確認し、その後は作業の進捗状況を確認したり、作業の段取りを手配したりします。スケジュールが伸びると予算に影響するので、できるだけ効率よく進めることが重要です。
 仕事をスムーズに進めるために自分なりに工夫している点としては、できるだけ現場に足を運んで職人さんたちと対話し、相手の立場で考えること。その時、缶コーヒー1本を手土産に持っていくだけでも現場の雰囲気が和らぎます。そういう心の結びつきをこれからも大事にしていきたいと思っています。

自分が関わったことが形になり、後々まで残る仕事

 夏は暑く、冬は凍える日が多くて厳しい仕事ではありますが、現場が変わるたびに新しい出会いや発見があるのでやりがいも大きいと思います。協力業者の中には自分の親ほど年の離れた人も多く、そういう人生の先輩との会話には学ぶことも多いです。
 働く中で楽しいと思えるシーンもたくさんあります。一つあげるとするなら、施工を行う際の記録としてたくさんの現場写真を撮影して整理する作業があります。着工前の写真と完成の写真を並べると、何もないさら地に大きな建造物ができあがっていく過程がわかり、いろんな情景が思い出されます。そんな時、大きな達成感を味わうと同時に「この仕事に就いて良かった」と思います。
プロフィール
池崎 史幸
職種 土木・技術・設計・建設関連
星座 しし座
出身地 富山市中部
年齢 30代

合併前の芝園中学校の出身です。若い頃は、スポーツカーが好きで結婚前までは「ランサーエボリューション8」を所有してよくドライブしていました。最近では、子供と遊ぶことが多いですが、子供と遊ぶ以外だと、プランターの家庭菜園で茄子、キュウリ、とうもろこし、イチゴ等を栽培しています。あとは、スマートフォンのゲームをしたりしています。

自己分析結果:
B.受容協調タイプ

合併前の芝園中学校の出身です。若い頃は、スポーツカーが好きで結婚前までは「ランサーエボリューション8」を所有してよくドライブしていました。最近では、子供と遊ぶことが多いですが、子供と遊ぶ以外だと、プランターの家庭菜園で茄子、キュウリ、とうもろこし、イチゴ等を栽培しています。あとは、スマートフォンのゲームをしたりしています。

オフ
子供とコマ(ベイブレード)を回して遊んでいます。
 
プランターの家庭菜園で子供と水やりをしています。
 
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