HOME株式会社高田組>野原 大揮
先輩社員メイン画像
たくさんの人との関わりの中で、 モノづくりの喜びを実感しています。

一つひとつの現場が経験になり、自分の力になる

 大学では土木を専攻。土木工学や測量などの基礎知識を学びました。就職活動を始めた頃、実家近くの河川堤防工事を当社がやっていることを知り、興味をもちました。調べると、県内でたくさんの工事を手がけていること、また実績も良く安定した会社だとわかり、ここで頑張ってみようと思い、入社しました。
 私の仕事は、現場監督として工事の運営や管理を行うこと。と言っても、最初から現場監督ができるわけではなく、入社当初は先輩について記録写真の撮影や測量の手伝い、書類作成の準備などを教わりながら一つひとつ覚えていきました。その後は資機材の手配や工程計画、発注者との打合わせもこなすようになっていきました。少しずつできることが増え、一人で任される仕事が増えていく。成長が実感できる仕事だと思います。

初めての現場監督で人を動かすことの難しさを痛感

 現場監督として、初めて一人で任されたのは3年目の冬。射水市太閤山地区にある舗装工事で、入社して実務経験を積んで「2級土木施工管理技士」の資格を取得した後のことでした。現場作業は3~4日と短いものでしたが、準備に約1カ月、工事後の書類作成に約2週間。自分にとっては非常に長く、大掛かりな仕事だった印象があります。
 現場では10人ほどの協力業者に作業をしてもらいました。しかし、どのような指示を出せばよいのか、どのような手配を行えばよいかなど、わからないことばかりで、先輩にアドバイスをもらいながら進めました。毎日苦労の連続でしたが、たくさんの人との関わりの中でモノができあがっていく過程を見ることができ、仕事の面白味を実感することができました。

土木は広い世界。企業研究を丹念にやってほしい

 土木の仕事といっても、その中身は道路や鉄道などのインフラ、砂防や河川などの防災関連、公共建築などかなり幅広く、その仕事内容は会社によって大きく違うと思います。だからこの業界での就職を目指している方は、自分が思い描く仕事がどこにあるのか、しっかりと調べることが大事だと思います。
 私がみなさんにアドバイスできるとしたら、実際にこの業界で働いている人に会う、あるいは職場を見学して仕事内容や職場の雰囲気などを観察してほしいと思います。仕事は一緒に働く仲間との相性も大事。だから遠慮せずにどんどん質問して、自分がそこで働けるかどうかを見極めてほしいと思います。
プロフィール
野原 大揮
職種 土木・技術・設計・建設関連
星座 みずがめ座
出身地 旧富山市以外
年齢 20代

実家暮らしで、仕事をしているか、家でインターネットを見ているかなので、お金は貯まります。思考はネガティブで、行動は雑な性格だと思います。

自己分析結果:
B.受容協調タイプ

実家暮らしで、仕事をしているか、家でインターネットを見ているかなので、お金は貯まります。思考はネガティブで、行動は雑な性格だと思います。

オフ
自室のパソコンです。
 
友人とドライブへ。
 
株式会社高田組
ブックマークする

社内社員リレー 社内社員リレー

  • 先輩社員
  • 先輩社員
  • 先輩社員