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会社のお金の流れを把握・分析。 経営判断材料の提供に、大きなやりがいを感じます。

理学部からカーディーラーに入社

 学生時代は、理学部生物学科で卒業前の1年間、タマネギの根っこの細胞分裂を研究していました。就活に際し、まったくの畑違いでしたが、車の営業に魅かれてカーディーラーへ。営業を希望しましたが、研修後に配属されたのは意外にも経理・総務でした。大学で、一般教養としてバランスシート程度の講義は受けましたが、簿記についてはまったく経験がありませんでした。でも、一生懸命にやるしかないと決意し、簿記の本を取り寄せて勉強したことを今も懐かしく覚えています。10年前のことでしたね。
現在、ルーティーンワークとして、日次経理を中心に月次決算、年度決算、社会保険関係の手続き、社内行事の運営などに携わっています。3月末の決算から5月末までと、賞与支給の時期が特に忙しいです。
 お金を扱う業務だけに慎重さや正確さが求められます。数字が並ぶ決算報告書や財務諸表、新しい資料などを図やグラフを使って見やすく、解りやすく作成し提出できたときは「頼んで良かった」と感謝されることも。そんなときに仕事に大きなやりがいを感じます。

スキル磨き、経営面に貢献したい

 経理・総務の業務は会社のお金に関わるすべてのことを処理します。経営における要だと思っています。お客様と直に接するわけではありませんが、車の販売やメンテナンスに携わる社員がスムーズに働けるようバックアップする縁の下の力持ち的な存在でもあります。伝票起こしや給料支払いなど日々の仕事をしっかりやりながら経理面のスキルを磨き、会社全体を俯瞰し、経営面にアドバイスできる存在になりたいと思います。
 どんな人に入社してほしいかと言えば、「自分の意見をしっかりと持ってはいるが、相手の意見や話をよく聞ける人」。経理・総務は何でも知っているだろうと、支払い関係はもちろんですが、社会保険関係や売買契約書などに関する問い合わせの電話がグループ会社の現場からかかってきます。困っているから連絡してくるわけで、相手の話をしっかり聞き、最善の策を考えなくてはいけません。どんなことにも的確に返答できるよう努めています。そうすることが信頼につながり、人間関係を円滑にするからです。

弓道で培った集中力で頑張る

 小学生の頃は陸上、中学に入ると野球とクロスカントリー、高校と大学では弓道に汗を流しました。的までの距離は28mですから、集中しないとなかなか射ることはできません。
 経理の仕事も集中力が必要です。弓道をやっていて良かったと思います。会社では野球部に所属し、朝間野球やディーラー野球部のトーナメントなどに参戦しています。体を動かすと、心身ともにリフレッシュできます。
 子どもが6歳と4歳とまだ小さいので、休日は家族サービスに努めています。県内外の公園やレジャー施設に遊びに行ったりと、ドライブに出掛けることが多いですね。会社の営業店では子ども向けの職業体験として、エンジニア体験などを毎年2回開催しています。私の子どもも参加したことがあり、塗料を星型にスプレーして楽しんだり、一緒に写真を撮ったりします。
 そんな体験から父親が車の販売会社に勤めていることは分かっていると思います。子どもも車が大好き。これからも車を通して家族との絆を深めていきたいと思います。
プロフィール
本田 優司
職種 事務・総務・経理関連
星座 おひつじ座
出身地 富山県外からIターン
年齢 30代

自己分析結果:
B.受容協調タイプ

オフ
品川グループ主催で県内ディーラーが参加するTOYOTAカップでの写真
 
富山マラソンに参加した際の写真
 
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