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いち早く現場に向かい、シャッターチャンスを待つ 現場の臨場感が伝わる写真を撮りたい

現在の仕事内容

 災害や事件・事故の現場、スポーツ、伝統行事、政治・経済・文化などジャンルを問わずあらゆる現場で写真取材しています。また写真部の連載企画では、県内の話題ものなどを取り上げる「撮れたて富山」や、県内の祭りを紹介する「意気・粋 とやまの祭り」を毎月行っています。
 記者はもちろんのこと、特に写真部はフットワークの軽さが求められます。当たり前ですが写真は現場にいなければ撮ることができません。少しでも到着が遅れてしまえば決定機を撮り逃すことになります。そのためいち早く現場に向かい、どの角度からどのように写すかを考えシャッターチャンスを待つ。緊張感のある仕事ですが、現場の臨場感が伝わる写真を撮ることを意識して仕事に励んでいます。

印象に残っている仕事、うれしかったエピソード

 自分が撮影した写真について読者から反響があるとうれしいものです。毎年9月に富山市八尾地区で行われている「おわら風の盆」を取材した時のこと。初日から最終日、見送りおわらと4日間八尾地区を歩き回り、踊り手や祭りを楽しむ人たちを写真取材しました。撮影した写真が1面に掲載され、次の日のおわら取材中に新聞を読んだ地元の方から「いい写真だったね。きょうのおわらの写真も楽しみにしているよ」と声を掛けていただきました。自分の写真が読者に影響を与えていると実感しました。

私がこの会社を選んだ理由、会社のここが好き

 大学時代に写真に興味を持ち、写真を通して地元である富山県と深く関わり、その土地やそこで活躍する人たちの魅力を伝えたいと思い新聞社を選びました。特に北日本新聞は小さなころから親しみがある郷土の代表紙であり、多くの県民が読む新聞を作るこの会社で働きたいと思いました。
 当社では、1年目から大きな仕事を任せてもらえます。1面や社会面に大きく掲載する取材や、県外で行われるスポーツの全国大会の取材など緊張感ある仕事ばかりですが、やり終えた後の達成感は大きいです。また県内各地で取材するため毎日新たな発見ばかりで、取材を通して成長できる仕事だと実感しています。
プロフィール
田中 智大
職種 編集・記者
星座 いて座
出身地 富山市北部
年齢 20代

富山市の北部地区出身で、中学・高校時代はバドミントン部に所属していました。趣味は買い物と食べることです。休日はできるだけ外出し、好きな物を買ったり、友人たちと食事をしたりして楽しんでいます。最近はジムに行き、体を動かすことが多くなりました。体力仕事の職業なので、トレーニングしてよりフットワークが軽くなればと思っています。

自己分析結果:
B.受容協調タイプ

富山市の北部地区出身で、中学・高校時代はバドミントン部に所属していました。趣味は買い物と食べることです。休日はできるだけ外出し、好きな物を買ったり、友人たちと食事をしたりして楽しんでいます。最近はジムに行き、体を動かすことが多くなりました。体力仕事の職業なので、トレーニングしてよりフットワークが軽くなればと思っています。

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