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取材経験を重ね、原稿の質を向上させることで 記者として、個人として、成長を直接感じられる

現在の仕事内容

 社会部のスポーツ担当として、県内外を問わず、富山にゆかりのある選手たちを取材します。取材する対象は小学生、中学生、高校生をはじめとし、プロ選手や社会人チームなどにも及びます。陸上、水泳、サッカー、野球など、競技人口の多いスポーツはもちろん、県内に強豪選手の多い重量挙げやハンドボール、カヌー、ホッケーなども取材します。
 現在の主な担当はバスケットボール男子Bリーグの富山グラウジーズです。2017年に開幕したばかりの勢いのあるリーグで、その中で強豪を相手に善戦を続けるグラウジーズの選手たちの活躍ぶりを、現場の熱気とともに原稿に起こしていきます。スポーツ経験がないため自分の知識不足を思い知らされる場面もありますが、競技のルールや用語の確認などの下調べの時間を十分に取るよう心掛けています。
 しかしそれでも、競技を経験したことのある人にしか分からない言い回しや表現は必ず存在するもの。その時は「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」の精神で、分かるようになるまで繰り返し聞くことを大切にしています。

やりがいを感じるシーン

 取材先に何度も足を運んでいると、親しげに話しかけてくださる方がいます。その人たちに「今日の記事読んだよ」「うまいこと書くね」などとお褒めの言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。また、同じ部署に何年か在籍していると、同様のイベントを何度も取材する機会に恵まれます。その場合は、前回と比較して取材がスムーズにできたり、出来上がった原稿の質も上がったりして、自分の成長を直接感じることができます。それは記者としても、個人としてもとても嬉しいことです。

私がこの会社を選んだ理由

 大きな理由は2つです。一つ目は、富山の企業であるということ。大学は東京でしたが、3年の末に進路を考えだした時、関東で就職するという選択肢は自分の中にはありませんでした。家族のいる富山に戻ろう、という考えが先に立ち、では、富山でどんな仕事をしようか、という流れで就職先を探しました。
 二つ目は、文章を使う仕事がしたかったことです。幼い頃から本を読むのが大好きで、作家や編集者など、活字に携わる職業に漠然とした憧れを抱いていました。マスコミ関係であれば、記者として記事を書けるし、北日本新聞であれば「02」や「まんまる」などの雑誌、本の出版などにも関わっています。さまざまな企業の採用試験に応募しましたが、本当に携わってみたい「活字」にこだわって本命企業を決めました。
プロフィール
田辺 泉季
職種 編集・記者
星座 おとめ座
出身地 富山市北部
年齢 20代

岩瀬中学校出身。趣味は旅行、温泉、読書、猫。愛読書は「十角館の殺人」。

自己分析結果:
D.クリエイティブタイプ

岩瀬中学校出身。趣味は旅行、温泉、読書、猫。愛読書は「十角館の殺人」。

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